※SGD = シンガポールドル
| 現地法人 | 支店 | |
| 商号 | 独自の名称が可能 | 日本の本社と同じ |
| 事業目的 | 独自に決定が可能 | 日本の本社と同じ |
| 設立に要する期間 | 設立書類提出後1日以内 | 設立書類提出後1日以内 (但し、本社の登記簿謄本と定款の英訳証明が必要な為、支店の設立は会社の設立よりも時間がかかる) |
| 法人税申告 | 必要 | 必要 |
| 税率
(SGD30万までは段階的な所得控除がある為、 実効税率はさらに低くなる) |
17% | 17% |
| 決算期 | 自由に決定 | 日本の本社と同じ |
| 監査済の決算書 | 必要 (但し、売上SGD500万以下で株主数が20名未満の小規模未公開会社と休眠会社は免除) |
原則として本社及び支店の決算書とも必要 |
| 取締役/ローカルエージェントの指名 | 取締役は最低1名、 シンガポール居住者が必要 |
2名のシンガポール居住者であるローカルエージェントが必要 |
| 会計監査人の決定 | 必要 (但し、売上SGD500万以下で株主数が20名未満の小規模未公開会社と休眠会社は免除) |
必要 |
| 営業を廃止する場合 | 清算人を選定し、解散の手続きを行う | BizflieでACRA(Accounting Corporate Regulatory Authority)に提出する |
| 標準的な期間 | 概要 | |
| 使用商号の予約 | 1日 | 使用予定の会社名(商号)を予約 もし使用予定会社名に特定の名称(例えば、Law、Finance、Travelなど)を含める場合、関係官庁の許可を得るため、調査結果は2週間以上かかる場合もある |
| 会社名等の決定 | − | 会社設立において決定すべき事項の最終確認を行う |
| 必要書類の作成とACRAへの提出 | 3〜4日 | 商号の許可が取れれば、必要書類を作成して提出。 提出と同時に登録料も納付 Bizfileを利用して提出 |
| ACRAからの設立完了の通知 | 1日 | Bizfileにより設立書類提出時に電子承認される。 電子承認通知書は会社設立の確証となる。 |
| 会社設立証明書 | 7日 | 必要に応じて会社登記所から会社設立証明書を購入(S$50) |
※SGD = シンガポールドル
| 標準的な期間 | 概要 | |
| 最初の取締役会開催、増資の決定、名義上の取締役の辞任と新取締役の就任、銀行口座の開設、決算日の決定 | 1日 | 会社は設立されてもSGD1会社である。最初の取締役会を開催し、必要に応じて増資の決議を行う。また、最初の取締役が会計事務所により指定した名義上の取締役の場合、名義上の取締役が辞任をし、新取締役が就任する。銀行口座も開設する。 |
| 増資資金の送金 | 1日 | 銀行に口座が開設されれば、増資資金の送金ができる。銀行のBank Statementにより会社登記所に増資の登記をする。 |
| 就業許可書の申請 | 2週間 | 会社が設立されれば、就業許可書の申請をすることができる。 (申請〜VISAの取得までには最低4週間の期間が必要) |
| 監査人の専任 | − | 会社設立後、3ヶ月以内に選任が必要 |
| Company Secretaryの専任 | − | 会社設立後、6ヶ月以内に選任が必要 |
|
※SGD = シンガポールドル
|
![]() |




















