

WBCは製造業・サービス業など数々の業種において事業を行っておられる中小企業の皆様の海外進出を
コンサルトさせていただいております。
海外に目をやると、海外の中小企業は世界を視野に入れて事業展開を考え推進しております。
この事はWBCに世界各国より寄せられる問い合わせを見ると大変感じさせられます。
では国内を見たときに海外を視野に入れて事業を行っておられる企業がどれだけあるのでしょうか?
例え海外を視野に入れていたとしても具体性に欠けるのではないでしょうか?
その理由は下記の様な事が原因であるのではないでしょうか・・・・
貴社の特性をお考えいただき、もし貴社製品やサービスが日本市場で飽和状態である、あるいは近い将来に飽和状態になると判断された場合には、海外市場への販売も視野に入れた判断をされるべき時期にあるのかもしれません。
しかし、いきなり海外と言っても・・・・・とお悩みになれれるかと思います。
新しいスタッフを入れるとしても固定費の問題もあるでしょう。
また現在のスタッフの中で英語を話せる人はいるかもしれませんが、貿易経験がないとこれは難しいく取引相手に経験不測を露見されてしまう事で問題になります。
「他の機関に相談されてみてはいかが」と言うご意見もございますが、実際取引になった場合においてはすぐに対応していただく事も難しいので不満の声も聞こえて参ります。
貿易経験のある方をスタッフに採用されるとなると年収600万円は確保しなければなりませんので、現時点での現実的な問題ではないと思われますね。
またすぐに取引先が見つかる訳でもございませんので、初年度に関しては投資そのものになってしまいがちです。
貴社製品やサービスが海外市場へ出た場合の競合や価格帯で競争力があるかどうかを調査しなければなりませんね。
もし海外企業の製品やサービスと差別化が図れるのでしたら、海外市場も貴社のマーケットの一部として考えなければなりません。
しかし経営者の方ならば、いきなり人員を増やして専門部署を立ち上げたりはしないでしょう。
海外でマーケッティングを行い、取引相手が見つかったり独占販売権を与えられる様な相手が見つかったとしても
信用できる状態までには何年かは必要です。
その期間は外部に委託されるのも一つの手段ではないでしょうか。
WBCが貴社のお役に立ちます!
各プロジェクトがシードの段階から開発がされ、海外マーケットの需要があるのかどうか、戦略的にどの様に展開していったら良いか等についてはケースバイケースで個々の案件により対応に違いがございます。
バイオテクノロジーやナノテクなどに注目が集められがちではございますが、日本のオリジナル技術で世界の環境問題や食糧問題などの解決策になりうる事案がございましたら、ぜひご連絡をお待ちしております。もちろん他分野での画期的な製品のマーケッティグについてもお気軽にご相談下さい。
WBC事業部が一緒になって御社の海外進出を支援致します。

海外の中小企業は起業の時から世界のマーケットに目を向けて創業し、日々努力をしているのです!
海外の中小企業が世界のマーケットで戦っているのに、日本の企業が戦わずして良いのでしょうか!!